家賃不動産管理事業オーナー様募集

B type 賃貸アパート・マンション事業を既に行っているオーナー様へ

■オーナーにとって本当の管理ってどんな状態でしょう

現在、賃貸アパート・マンション事業を行っているオーナー様のほとんどは、どこかの不動産会社へ
管理を委託しているものと思いますが、その不動産会社はオーナー様の経営資源となる建物に対して
長期の保守修繕を真剣に考えているのか、今一度考えてみてはいかがでしょうか。
家賃の精算書が毎月届くのは当然として、「建物の定期巡回報告」、「修繕計画書」、「長期修繕計画」といった
本当の意味での不動産管理は出来ていますか。
不動産会社との管理委託契約書の中身を再度確認して下さい。「管理委託契約書なんて無い」という
オーナー様もいらっしゃるかもしれません。

■出費を突然迫られるのでは経営ではありません

建物は古くなります。これは避けられない事実です。
しかし、ある日突然、管理を依頼している不動産会社から
「エアコンが古くなって壊れたので交換しなければなりません。交換費用は10万円です。」
「給湯器が古くなって壊れたので交換しなければなりません。交換費用は15万円です。」
「給水ポンプが古くなって壊れたので交換しなければなりません。交換費用は70万円です。」etc
と連絡が入った場合、オーナー様はどの返答するのでしょうか。
水回り関係の設備(給水ポンプ・給湯器etc)の場合は特に緊急を要しますので
「交換しなくて良い」とは言えません。
もちろん保有部屋数が多くなるほど、こののような設備交換費用は増大するわけです。

■保守修繕を真剣に考えていない不動産管理会社の場合

建物が何年か経ち、入居者が退室してから次の入居者が決まるまでかなり時間が掛かるように
なったと感じていたら、不動産会社から「家賃を下げましょう。」と連絡が入った。そんな場合、
オーナー様はどう返答するのでしょうか。
そこで家賃を下げる理由が「建物が古くなったから」だけでは入居者が回転する度に
家賃は下がってしまいます。
もちろん部屋数が多ければ多いほど、どんどん減収になってゆきます。

■長期的な視点を持ったパートナーとして

最近の低成長、低金利の持続といった社会情勢の影響で、にわかにクローズアップ
されている感のある賃貸事業ですが、実際には非常に長期的な計画性を必要とする事業です。
出来るだけ少ない維持経費で少しでも長く高い利回りを確保する姿勢こそが事業を
成功という結果へと導きます。そのためにも日常的な細やかな管理業務によって
オーナー様をサポートする事が管理会社の在るべき姿と私達は考えます。
管理委託業務内容
【建物管理】○賃料査定改善への段階的リフォーム計画書策定 ○定期巡回 ○退去時リフォーム工事・清掃
 ○共有部分の定期清掃 ○共用部分の保守修繕リフォーム ● 法定点検書類作成代行
【賃料管理】○毎月の賃料・共益費等集金 ○滞納者への対応・処理
 ● 月間収支報告書作成 ○年間収支報告書作成 ○退去時敷金清算報告書作成
【募集契約】○賃料査定 ○入居者募集 ○入居審査 ○賃貸借契約締結 ○更新契約締結

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